2010年3月22日月曜日

ハート・ロッカー


ハート・ロッカー

戦闘中、どうしても動けないときにはえが目のあたりでうろついていたり、口に入っちゃったり
毎日の戦闘の中、もう明日なんてないかもしれないというときに出てくる言葉が「息子がほしい」だったり、
気に入らない味方を殺そうとしたり、
というような点、場面が印象的。

カメラの目線も爆弾の爆発で地面がうなるとか、描写がとても細やかやなぁと思う。

たぶん、こういう細かいところが私の知らない戦争のひとつであり、
知りたい「リアル」なんだろうと思います。
うん、秀作だな~よくできてるな~
と感想を持ちました。

でも、そんなに好きにはなれないかな。

私の趣味はやっぱり「戦場でワルツを」のほうだろうなぁ。

2010年3月16日火曜日

写真3月16日

(2010年一月まんなか)
「いまは自分を成長させられる時期」
のはず・・・

2010年3月14日日曜日

写真3月14日

(2010年べとなむ1月)
きのうのつづき

べーーーーーーーー

「戦場でワルツを」面白かった!!

2010年3月13日土曜日

写真3月13日

(2010年1月)
朝ご飯おわったよーーーのおとこのこ

2010年3月12日金曜日

写真3月12日

(2010年1月まんなか)
ライスペーパーその2
なんだか
けむりが
いい感じ☆

2010年3月11日木曜日

写真3月11日

(2010年1月真ん中 ベトナム)
なんだか、
つらいーー

音楽聞きたいーーー

うすく、うすく、ライスペーパー
うすく、
うすく

うすく・・・・・・・・・

2010年2月21日日曜日

バベル

映画「バベル」がとってもおもしろくて、
最初はBGM代わりに家で流していたのに、
ついつい見入ってしまった。

(ホーチミン 2010年1月まんなか)

家族、親戚、友達・・・のみならず
会ったことがない人、
住んでる場所が違う人、
地球の反対側の行ったことがないような国の人にまで
何かしら私のとった小さな行動、行為、もしくは私の存在自体が、
誰かと関わっていて、
時には誰かの人生や寿命にまで関係している。

それでも、
そんなことには全く気がつかず、
私はたったひとりぼっちだとか
すごく孤独だとか
誰も自分を必要としてなくて悲しいとか
と涙を流したり、寂しく思ったりもしている。

ぬくもり、がほしくて
手を触りたくて
心細い、と感じている。

そういうシーンがとても印象的で、
なんだか切なくなります。
私にとっては
作品を見終わってから、バベルのことを考えていて、ふと涙が出そうになる、
という作品だった。

耳の聞こえないちえこが、クラブハウスに行って、
ライトの光で音楽を視覚だけで感じるシーンが、
楽しそうに踊っている人を見て、友達が誰かとキスしているのを見て、
ひどく孤独感を感じるシーンがとても印象的。