2011年5月22日日曜日

こいのぼり2


    (2010年5月 ひるがの高原)
去年もかいたけど、
こいのぼりを最初に考えた人はやっぱりすごい!!
尾っぽがとっても翻ってる。


2011年5月11日水曜日

絵

(2011/02/13 箱根)

よくいく喫茶店のお兄さんに
「きょう行った美術展、なんだかおもしろくなかったんです。どきどきしなかった」
って話をした。
お兄さんは
「自分のことを思うことができなかったんじゃない」
と答えた。

そういえば、Kさんが講演会で「絵を見ることは自分を見ること」って言っていたような記憶がある。
「マイブルーベリーナイツ」では「他人って鏡みたい。みんな他人を見て自分を見てる」
って台詞もあったような。

絵を見ることは自分をみているということでもあるというのは、うなずける。
感覚的に。
それに、自分で思いを巡らさないと何かを感じることはできないというのもそうだと思う。
そして、私の場合、確かに自分に返ってなにかを想像することが前よりも少なくなっていると思う。
今回面白くなかったのも、お兄さんの指摘の通りの部分があるはずだと思う。

でも、もうひとつ。
絵に向かうときにはやっぱり、絵を描いた人がいて、
彼が何かを訴えてこなければ響いてこないことも当然あるはずだと思う。

2011年5月8日日曜日

きゅうじつ

                   (おでかけ~2011/02 山梨だっけ?)

気になっていた富山県立近代美術館の企画展「現代中国の美術」へ行ってきた
3年くらい前か、大学時代に東京のある美術館(名前忘れた)へ見に行った中国現代美術展みたいなのがけっこう面白かったのを覚えていて、
結構期待していた。
んだけど、あんまりどきどきしなくて、ちょっと残念。
いいなぁって思う作品も2つくらいしかなくて、私としてはちょっと物足りない
政府の美術展の作品だったからかなぁ。
久しぶりの美術館だったからかなぁ
もっとぶっとんだ感じがどうしてもほしかったよー
場合によってはきもちわるいくらいがほしかったー
みんな上手だったー
炭坑で働く人の絵が好きだったかなー

うーん、ねむいー。

それよりも、美術館をでて駐車場にいくまでに通る公園の雰囲気がとってもよくて
きもちいなぁ
初夏のかぜ
澄んだ空気
お日様が斜めに入ってきてるー
寝そべって
本よんでたい感じ

ぼんやりー


あー
仕事しよー

わー、ただの日記だー

2011年4月30日土曜日

かべ


(2011/4/30 高岡市中心部)


今日、気に入ったかべ


                      

2011年3月27日日曜日

いんよう

(2010年8月神島)

■家にあった鎌仲ひとみさんと肥田舜太郎さんの「内部被爆の脅威」

■武田邦彦 (中部大学)さんのサイト


がわかりやすいと思う
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政府とマスコミがごまかしを始めた。これはどうしてもすぐ多くの人が気がついて理解しておかなければならない。
それは「1時間あたりの放射線」と「そこに住んでいる子供が受ける放射線」の問題だ。実に危険なごまかしを始めた。
放射線の強さを「シーベルト」で示すが、これには「年間にあびるシーベルト」、「1時間あたりのシーベルト」、「白血病になるシーベルト」、「瞬時にあびるシーベルト」と4つある.
この複雑なことを利用して、昨日から政府とマスコミは歩調を合わせてごまかし始めた。子供をもつ親はその責任から、絶対に次のことを理解して欲しい。(今、私は計算中)
・・・・・・・・・
まず、法律で決められた「普通の人は一年に1ミリシーベルトまで(自然放射線を除く)」というのは、「1年間」だ。政府発表やテレビで報道しているシーベルトは「1時間あたりのシーベルト」だから、1ヶ月少し(42日)住んでいるところの場合、それを1000倍する必要がある。
白血病になるシーベルトは約400ミリシーベルトで、これは1時間でも1年でもなく、そのままである。だから1時間400マイクロシーベルトのところに1時間いても大丈夫だが、1ヶ月あまり住んでいると白血病になる.
レントゲンを受けると「一度に600マイクロシーベルト」の放射線を受けるが、これは瞬時である.
・・・・・・・・・どのぐらいで何が起こるか・・・・・・
4シーベルト       死ぬ
400ミリシーベルト   白血病
1ミリシーベルト(1年) 法律で定められた限界
・・・・・・・・・・・・
1) 福島原発2号炉から放射線が漏れたときに枝野官房長官が発表した数値は1時間に400ミリシーベルト。
(もし、その場所に1ヶ月少し住んだら、400シーベルトになり死亡.その100分の1で死亡するから1日いたら死亡する)
2) 文部科学省が3月16日に発表した福島原発から20キロの地点(福島県浪江町周辺)の放射線は1時間330マイクロシーベルトであった(1時間あたりと思う)。
(そこに1ヶ月少し住んだら330ミリシーベルトになり、白血病になる数値・・・これをテレビでは「安全な放射線」と言っていた。)
3) 3月15日頃の東京の高い値は1マイクロシーベルトぐらいだった。
(東京に1ヶ月少し住むと、1ミリシーベルトで、1年ぐらい住むと子供はかなり危険。胃のレントゲンが1回で600マイクロシーベルトだから、1ヶ月で2回のレントゲンを受けることになる。)
・・・・・・・・・
【政府のトリック】
政府やマスコミは「福島原発から20キロのところの放射線は、330マイクロシーベルトだから、胃のレントゲンの2分の1」という言い方をしている。だから安全という.
しかしそれは「そこに1時間しかいない人」の事であり、住んでいる人ではない。だから、1ヶ月あまり住む人は330ミリシーベルトを浴びることになり、子供も親も白血病になるだろう.
すぐ待避しなければならない。決して「安全な放射線」ではないのだ。
・・・・・・・・・
今、私(武田)は少し動揺している.
もし文部科学省が16日に発表した値が正しく、私の計算があっていれば、政府は直ちに浪江町の人をもっと遠く(風上)に待避させる必要があるからだ。
でも、まったくその気配はない.なぜなのか?
私の計算が間違っているのか? それでは浪江町の少し南の人はどうなのだろうか?たとえばある地点で測定してみるとその3分の1の100マイクロシーベルトのところに住んでいる人は、3ヶ月住むと白血病になる.子供はさらに早いかも知れない。
もう一度、慎重に考えてみる.もしこの計算が本当なら大変だが、どこかに間違いがあることを願う.原子力の専門の人、チェックしてください。もし、この計算が正しいと大変ですから。間違えていたらすぐ訂正します。でも重要な事ですから。
南無三! 私の勘違いであってくれ!
(平成23年3月17日 午前9時30分 執筆) 武田邦彦
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■メモ
肥田さんは著書で
「放射線の量がある一定以下であれば人体に全く問題はない」
と
「自然に存在する放射線の核種も人工で作り出した放射線の核種も人体に与える影響は全く同じである」
とする政府の考え方を「間違い」って指摘してる。(101ページ)

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※一部フォントが整わないー

2011年2月27日日曜日

日記・つぶ

(2011年2月13日 ゆき)

おばあちゃんの小さい目から
大きな涙の粒がひとつ、ひとつ、またひとつとこぼれ落ちた

気がついたら、私も一緒にたくさんのつぶを落としてた

私たちは二人で一緒にないた

「大丈夫ですよ。大丈夫なんです、きっと」
「ありがとう、ありがとう・・・」

言葉だけ見ると会話は成り立ってなかったけど、
そのとき、二人の間では十分に成り立ってた

おばあちゃんが背負っているモノが少しだけ見えた気がしてた。
すごく重くて、重みでつぶされた心から涙があふれて出たみたいだった。

2011年2月22日火曜日

写真2月22日

   (2011年2月13日 箱根かな?)


ふじたんたん